労働現場がパンクしたヤマト運輸と、その引き金になったアマゾンとの交渉が大詰めを迎えている。関係者によると、ヤマトがアマゾンに対して、現状の1.7倍への値上げを要請しているという。

 ヤマト運輸は、10月には運賃の値上げと総量コントロールする方針を打ち出している。大口の法人客にも値上げを要請しており、アマゾンとて例外ではない。

 ネット通販の王者であるアマゾン・ジャパンの宅配便数は、年間3億個にものぼる。このうち4分の3にあたる2億2000万〜3000万個をヤマト運輸が、残りを日本郵便が運んでいる。

 関係者によると、ヤマトが受けているアマゾンの荷物の平均単価は270〜280円。これは2013年に佐川急便が利益が出ないとしてアマゾンの仕事から撤退したときの価格に等しい。「タリフ」と呼ばれる運賃表の4割という水準だ。

 にもかかわらず、その価格で受けてきたのは、「アマゾン・ジャパンが物流機能の一部を負担していたから」(ヤマト関係者)だという。アマゾンが配送先のエリア別に仕分けして、基幹センターに持ち込んでいるというのだ。それとて、サービス残業に支えられてこそ見合う価格だったわけで、問題が表面化したことで、この単価では採算が合わなくなった。

続きはソースで
http://diamond.jp/articles/-/136018

★1が立った時間 2017/07/25(火) 08:18:47.52
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http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1500960318/

コメント一覧
やるじゃん
デフレ撲滅!
七割増しとか弱気だなw
そもそもスーパーで買うより、
個別包装で個別配送の方が安いのは、
社会のバランスが崩れる。
通貨安こそ最強の格差是正策だぞ
国際協調の建前上政府が大っぴらにやるわけには行かないだけ
?
1.3倍で佐川に仕事振ろう
人をタダで使うのが前提の商売とか、バカなんじゃねえのか?

安値で人を使う⇒物が買えなくなる⇒売れないので益々賃金を下げる⇒魔の市場崩壊スパイラル
流通の健全化のため税金も納めないAmazonにもっと吐き出させるべき。
Amazonの送料無料が今後は5000円以上になるかな。全製品送料無料だった頃が懐かしいね。
大和「これはお願いじゃなくて命令だ!」