バレンタイン

2018/07/06

毎年、バレンタインのチョコレートは欠かさない。

会社関係に習い事の先生にともう節分の豆まきのように

チョコレートをばら撒いている。

仕事関係も1日早い金曜日の今日に出会う人たちを

スケジュールから確認し、7つ用意。

完璧…と思ったら、職場の前で工事が始まり、

ガードマンがずっと立っているので、昼ごはんを買いついでに

チョコレートを追加購入。

ガードマンのおじさんにも「お疲れ様です!」と

あたたかいコーヒーとチョコレートを渡した。

小さいチョコレートばかりだったけれど、

ピチピチのお姉さんからの本命チョコでもないけれど、

おじさんたち(ええ、渡した相手は平均してもオーバー60才!)も

大喜びで受け取ってくれた。

こんな小さなチョコレートで、そこまでお礼はいいです、と

こちらが恐縮するほどに。

バレンタインなんて、面倒くさい行事だな~と

若いときは思っていたけれど、

こんな小さな贈り物で、みんなが喜んでくれる、

素敵な潤滑剤だなぁと今年、改めて思った。

「男はチョコをもらうもんや!」と偉そうに言っていたうちの息子たち、

お世話になってます!いつもありがとう!と渡すチョコレートは

誰にあげても、誰からもらっても嬉しいものだから、

そんなところに性別は関係ない、と話し、

園の先生、バスの先生、習い事の先生、

春からお世話になる方々等々、一緒に配り歩いてきた。

息子たちが手作りして、デコるにもホドがある!というほど

デコられたチョコ、

息子たちの気持ちを喜んで受け取ってもらえた。

「またバレンタインしよう!」とこどもたちは次のバレンタインに

燃えてます。

「将来、チョコレートケーキ作る人になる!」と末っ子が言った。

パティシエ?!

ある意味、私に夢を見させる職業かも。

是非、チョコレート専門のパティシエになって、私を唸らせて!!と

お願いしておいた。

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