ソース元、産経新聞 5/16(火) 7:55
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000018-san-l34

 地球環境を守るリサイクルの大切さを子供たちに学んでもらおうと、古着から作られる燃料で走るスポーツカーが、福山市駅家町の市立駅家小学校で児童らに披露された。循環型社会の形成に向けた市の教育を後押しするイベント。リサイクルの取り組みを進める地元企業など3社が協力して開いた。

 披露されたのは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場する米国のスポーツカー「デロリアン」で、映画ではタイムマシンに改造されたこの車が未来に飛んでさらに改造され、ごみを燃料にできるようになったという設定。

 イベントでは、この設定にちなんでリサイクルで精製されるバイオエタノールを燃料にしたデロリアンが校庭に持ち込まれ、子供たちが試乗や見学を楽しんだ。

 この車は、リサイクル技術の開発やリサイクルシステム普及を進めている「日本環境設計」(東京)が所有。全国で同様のイベントに登場しているが、小学校での開催は初めてという。同社のリサイクル事業に協力している学生服販売などの地元企業「オンライン」の呼びかけで実現した。

コメント一覧
デロリアン自体はリサイクル難しいだろうな
ステン表皮の裏にFRP積層で
木綿からバイオエタノールを生成するそうだが使うエネルギーは軽油何トン分だい?
バラの街福山
駅家…懐かしい
福山と府中の中間の田舎だった
駅家を拠点にしてた暴走族がいたな〜
こんにちは、マイク・ブリューワーです。
木炭自動車でいいじゃないか
自然のリサイクル
水素自動車のように何億円もかからないし
エド 写真はってくれよ
広島 + デロリアン = 力うどん
リンク先まで見に行ったのに写真の一枚もないとは・・・