『艦隊これくしょん ~艦これ~』にて2016年2月10日から実装された、イタリアの水上偵察機「Ro.43水偵」を「Ro.44水上戦闘機」に改修更新しました。

 

 

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  • Ro.43水偵
  • Ro.43水偵からRo.44水上戦闘機へ改修更新
  • Ro.44水上戦闘機
  • おわりに

 

 

Ro.43水偵

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パスタの国で開発/運用された運動性に優れた複葉複座の水上偵察機です。同国の中型以上の主力水上艦艇に搭載されました。低速機であるものの、信頼性と優れた操縦性を持った水偵として、艦隊の目や連絡を務めます。
単座の戦闘機バージョンも存在しました。

火力と回避が上がる点が特長です。

 

Ro.43水偵からRo.44水上戦闘機へ改修更新

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「Ro.43水偵」から「Ro.44水上戦闘機」に改修更新するのは、結構厄介です。といいますのも、★が1から6までは「零式水上偵察機」を1機ずつ生け贄にする必要があり、★7からMAXまでは「瑞雲」を1機ずつ、★MAXになるとようやく改修更新でき、そのときには再び「零式水上偵察機」が必要になります。最後は2機でしたか?忘れてしまいましたが確か複数必要になったはずです。トータルでは水偵が8機、瑞雲が4機ですか。

ですから、ネジは★6から7にする以降、確実化していたため倍の数が必要になりましたし、生け贄も多く使います。事前に相当数用意しておかないといけません。

「Ro.43水偵」を改修するには、第1艦隊旗艦の秘書艦に明石を、2番艦にZara改やItaliaやRoma改が必要です。敷居が高いですね。

 

Ro.44水上戦闘機

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パスタの国で運用された信頼性と運動性に優れた複葉複座の水偵Ro.43を単座に改修した水上戦闘機です。低速なため戦闘機としては限界がありますが、貴重な洋上防空戦力として期待されました。量産数は控えめです。

 

「水上戦闘機」のカテゴリーが新設されています。そのため装備リストの並び順が最後の方に変わったので、Ro.43とRo.44が並んでくれないことが個人的にはモヤモヤしています。

この水上戦闘機は水上機母艦と航空戦艦が装備可能ですけど、先日仕様変更が入って大和型と長門型の「改」も装備できるようになりました。水上戦闘機の特徴は対空砲火の対象にならないこと、弾着観測射撃を行えないことにあるみたいですね。弾着観測射撃を行うためには別途、水上偵察機が必要になるとのこと。

 

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Ro.43とRo.44との比較です。Ro43にあった火力+1がRo.44にはなくなり、対潜と命中が落ちていますが、対空や回避などが上がっているみたいです。カテゴリーが異なりますから比べるものではないかもしれないですね。

 

おわりに

2016年3月11日のアップデートでは、Ro.44と同じ水上戦闘機カテの「二式水戦改」が実装されています。「零式水上偵察機」から改修更新します。こちらは同じ零式水上偵察機を生け贄にして★を増やしていき、更新時は「零式艦戦21型」が必要になるようです。

零式水上偵察機がこんなに必要になるとは思ってもみなかったので、戦艦などのドロップだけでなく「開発」もしていかなければなぁと思っています。「零式水上偵察機」の開発レシピは、秘書官に空母を置いて「10/10/20/20」か「20/10/10/20」でしょうか。デフォルトでも出た気がしますが記憶が定かではありません。「瑞雲」の開発レシピは「20/30/10/90」で今朝出ました。最安値かは不明です。

 

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